nano-hana

恋愛、妊活、エッセイ 気ままなブログ

【運命の分かれ道】結婚できる相手か見極める

f:id:nano-hana01:20190925171121p:plain


今となりにいる彼・彼女と結婚したら幸せになれるのか!?

 

もちろん、はいと答えてほしいところではありますが

お付き合いと結婚は別!という考えの人もいると思います。

 

そこで、結婚に適している人とはどんな人なのか、

その特徴に迫ります。

>

お付き合いと結婚の違い

 

 考えたらわかるようなことで、なかなか想像つかないこともありますよね。

私は、結婚とは経済団体だと思っています。

お付き合いの時はしなくてもよかったリアルなお金の話、

お互いの家族の話などをしなければならなくなります。

お付き合いの時は容認していた友達付き合いも、

結婚すると少し控えてほしいと思うようになったり。

お付き合いとの大きな違いは一緒に暮らすということですが、

日常の些細な “クセ” は誰にでもあります。

洗濯物の畳み方、

バスタオルを洗う頻度、

寝る時間、

食事のタイミング、

休日の過ごし方など。

本当に様々価値観の集まりです。

ただ、重要なことが、価値観は違って当然ということ!

価値観が違うからといって、

「この人ちょっと違うかも」

と不安になることはありません。

ただ、相手の価値観にどれほど合わせられるか、合わせてくれるか

どうしても理解不能な価値観なら仕方ないですが、

多少の価値観はお互い様の精神で受け入れましょう

合わせるのではなく、摺り寄せるのです。

 

 

一緒にいて楽か

 

 結婚生活は長いもの。

一緒にいて気を遣う相手や緊張する相手では疲れてしまいます。

恋愛のドキドキ感は大切ですが、

一緒にい安心できる人が結婚には◎です。

自分の素を出せることで、相手も素を見せてくれます。

長く結婚生活を続けていれば、

お互いのだらしないところや弱いところも見せあうことになります。

悪いところも愛おしく思えたりもしますから、

無理はせずに快適に過ごせる相手を見つけてください。

しかし、親しき中にも礼儀あり。マナーは守りましょう。

 

 

思いやれる

 

彼女のお家に泊まって、

彼女がご飯を作ってくれて感激したことはありませんか?

一人暮らしの家に彼氏が看病に来てくれて

うれしかったことはありませんか?

 

残念ながら、

これは結婚すると当たり前になってしまいます。

しかし、良好な関係を続けるためには

「ありがとう」

の気持ちが大事です。

ごはんおいしかったと言われれば

また言ってもらえるように頑張れます。

相手が落ち込んでいたら、

分担の家事もやってあげようと思います。

相手のために何かしてあげたいという気持ちを持っている人は、

恋人ではなくてもとても大事にするべき人だと思います。

ただ、独りよがりになってしまったり、

見返りを求めすぎてしまうとお互いの負担になってしまうので、

相手がどう思うか、をよく考えて行動するのが良いですね。

 

性格が合う

 

 先ほど、価値観はすり合わせといいましたが、

やはりある程度は性格が合っている相手であることが望ましいです。

和食が好き、

辛い物が苦手

など、好みも似ている人のほうが何かとトラブルは少ないでしょう。

性格の不一致は、離婚理由ダントツ

もちろん、性格が似ていてもケンカになることはありますが、

お互いに話し合って乗り越えることができる人だと

これからのことも安心できますよね。

 

悪いところを受け入れられるか

 

 人間なら誰しもが抱えいるであろう短所や

コンプレックスを受け入れてくれる人は、

あなたに対して本当に愛情深く接してくれている人だと思います。

また、人間の怒りの沸点は人それぞれ。

他人なら許せないことも、

その人にとっては気にすることでもない、

なんてこともあります。

お互いの悪いところを理解して補え合える人だと、

心穏やかに過ごせるかもしれません。

 

最後に

 

 一緒に生活していると、相手にイラっとしたり、

はたまた八つ当たりしてしまったりなんてこともあります。

私は結婚式の時神父さんに言われました。

 

「ふたり同時に怒らないでください。

ケンカしても、次の日の朝にはおはようと言ってください。

自分の話をする前に、相手の話を聞いてください。」

 

とても、心に響くお言葉でした。

ちなみに旦那はこれで泣きそうになっていました。

ただ、片方が頑張るのでは意味がありません。

一緒に頑張ろうと思える、思ってくれる方と出会えるといいですね