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【夏のせい】その恋心、錯覚かも

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日本列島は連日猛暑が続いていますね。

 

休日は毎週のように花火大会やお祭りが行われていますが

 

恋人と浴衣で花火大会に行きたい

 

と、恋活に励む方も少なくないでしょう

 

でもちょっと待った!!

夏に始まる恋には落とし穴があるかもしれません。

 

夏休み、お祭り、花火、海

 

夏は楽しみがたくさんあります。

それを一緒に楽しんでくれる恋人がいれば、なおさら思い出は素敵なものに…

しかし、夏と恋心には意外な関係があるんです。

 

 

夏とホルモンの関係

 

夏といえば、日焼けの大敵である強い日差し、紫外線です。

実はこの紫外線には男性は男性ホルモン、女性は女性ホルモンを増加させる作用があることが分かったんです!

紫外線の影響で性的魅力がアップしているのかも…

 また、日照時間が長くなるとセロトニンが分泌され心と体を活性化させます。

そのため、普段よりも積極的になってしまうのだとか

 

 

様々なイベントで錯覚してしまう!?

  

夏祭り、花火大会、フェス・・・

夏は様々なイベントがありますよね。

しかも、すべてが盛り上がるものばかり!

 

それに伴って、浴衣や水着といった普段気ないものを着用する機会が増えます。

いつもと違った一面を見ることができ、

そういった非日常感・特別感が恋の後押しになってくれます。

 しかもイベントは告白しやすいシチュエーションを与えてくれるので、恋が成就しやすいと考えられます。

 

 

 しかし冷めやすい!? 

 

夏の恋はひと夏限定のものなのか

その理由は、

日差しなどによって分泌されていたホルモンが低下することによって、夏よりも冷静になること

 非日常から始まった恋は日常に戻ると冷めてしまうこと

などがあげられます。

 

気温が涼しくなり、セロトニンの分泌が少なくなると感傷的な気分になりやすいそうです。

 

 

最後に

  

どうだったでしょうか。

少なくとも私は少し納得してしまいました。笑

でも、恋の始まり方がどんなものであろうと、それを一緒に育んでいる過程で、素敵な愛に発展することも多いでしょう

また、この “夏のせい” を利用して、気になる人とお近づきになることもできるかもしれません。

 

この夏、あなたは誰と過ごしますか?