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【超危険】ストーカーになりやすい男性の特徴

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自分がストーカーの被害に遭うことはない

 

と思っているあなた

 

ストーカーはとても身近なところにいるんです。

 

ストーカー被害の件数

 

警視庁のHPによると、

ストーカーの相談件数は

平成30年で1,784件だそうです。

 

これは、あくまでも相談件数なので

警察に相談せずに悩む方もいると想像できます。

 

また、ストーカー相談件数は減少傾向にあるそうです。

 

被害者は

女性が83.3%

男性が16.7%です。

 

ストーカーと聞くと

男性が女性を、というイメージが強いですが

意外と男性の被害者も少なく内容です。

 

 被害者はいずれも20代に多く、

ほとんどが20~40代にまとまっています。

一方、加害者の年齢は

20~40代でほぼ同数です。

加害者よりも被害者のほうが年齢が低いことが多いのがわかります。

 

 

ストーカーとの関係性

 

では、ストーカーは

ストーカーになる前は

被害者にとってどんな存在だったのでしょう。

 多い順から

元交際相手   46.4%

知人関係    14.6%

職場関係    16.5%

面識がない   9.1%

(元)配偶者  7.7%

 その他、不明 5.6%

 

 です。

 

元交際相手が多いことは予想できますが

面識がない人

知人や職場の人

ストーカーされる可能性も低くはないことがわかります。

 

 

ストーカーになりやすい男性の特徴

 独占欲、嫉妬心が強い

 

 独占欲や嫉妬といった感情は

強くなりすぎると

冷静な気持ちが働かなくなります

 

感情的な行動に出たり、

相手のことを考慮する気持ちが働かなくなり、

行動を監視する

何度も連絡する

といった行動に出ます。

 

お付き合いをしていなくても、

他の男性と話すことや

関わることを嫌がる男性がいます。

 

そんな方とはお付き合いしない方が良いでしょう。

また、お付き合いしていて束縛が強いと感じた場合は

別れることをお勧めしますが、

別れる際にも注意が必要です。

 

プライドが高い 

 

プライドが高い男性は、

女性が自分の思い通りに動かないことにストレスを感じます。

ましてや、

振られた

口答えをされた

となると、

怒りの感情が沸き

暴力や脅しといった危険な行動に移ることもあります。

 

また、自分のことが第一のため

思い込みが強く

こちらの意見を聞こうとしません

 

自分の意見が通らないと不満を感じる男性や

感情的に物事を判断する男性には注意してください。

 

周囲に頼れる人がいない

 

周囲に家族や友人がいない男性は

彼女や片思いの相手に依存したり

2人だけの世界に入ろうとします。

 

そこに、女性の友人や

異性などが入ってくることに強い嫌悪を感じます。

 

彼女に振られても

励ましてくれたり

遊んでくれる友人がいないと

女性のことばかり考えてしまい

ストーカーになってしまうこともあります。

 

見返りを求める

 

自分が相手にしたことに

見返りを求める男性は

見返りが得られなかった場合に

憤りを感じることがあります。

 

こんなに尽くしているのに好きになってもらえない

こんなに好きなのに別れを切り出された

 

自分が相手に向けている感情や行動が

たとえ相手にとって喜ばしいことではなくても

同程度、あるいはそれ以上で返してもらいたいと思っているのが

この男性の特徴です。

 

恋愛経験が乏しい

 

恋愛経験が少ない男性は

1度勘違いしてしまうと

なかなかそこから抜け出すことができなくなってしまいます

 

ただあいさつされただけ

異性の友人として親切にしてもらっただけ

 

で、自分に気があるのではないか

と勘違いしてしまったり

 

お付き合いできても

相手の愛し方がわからず不安になってしまったり

 

ちょっとしたことがきっかけで

束縛、暴力などの

異常な愛情表現をしてしまう可能性があります。

 

愛の裏返しは憎

 

『愛憎』という言葉のように

愛したがゆえに

相手を憎んでしまう人がいます。

そして、その感情は

愛が深ければ深いほど大きくなります。

 

あなたに非がなくても

ストーカーの被害者になってしまう可能性も

ゼロではありません。

 

交際相手との別れ話や

男性との接し方に注意が必要です。

 

また、ストーキング行為は

時間とともにエスカレートすることもあります。

少しでもおかしいな、と思うことがあったら

近くの警察署で相談することをお勧めします。